【特選】米原の味満喫!鮒寿司と熟成醤油セット

まいばらのあじまんきつ ふなずしとじゅくせいしょうゆせっと


商品名 【特選】米原の味満喫!鮒寿司と熟成醤油セット
セット内容 よはちの鮒寿司(約180g)
2年仕込み限定醤油200ml
宿場もろみ160g
※詳細は各項目をクリックしてご確認ください。
原材料 よはちの鮒寿司
ふな、お米(近江米・コシヒカリ)、みりん、塩

2年仕込み限定醤油
大豆、小麦、食塩、米、脱脂加工大豆、アルコール

宿場もろみ
大豆・裸麦・野菜・砂糖・調味料(アミノ酸等)・保存料(ソルビン酸K)
賞味期限 よはちの鮒寿司
発送日から20日

2年仕込み限定醤油
製造日から2年

宿場もろみ
製造日から6ヶ月
生産者について よはち有限会社醤油屋喜代治商店




商品①:よはちの鮒寿司






鮒寿司は、日本に古くから伝わる偉大な発酵食品として有名で、独特の匂いと味が珍味としても知られています。しかしその独特の匂いと味は、魚の鮮度や生産者によって全く違うのです。
よはちの鮒寿司は、新鮮な鮒と綺麗な水、おいしいお米を使い丁寧に作られているため独特の臭みが少なく食べやすくなっています。



味はチーズのように濃厚で、食べているとついついご飯やお酒が欲しくなってきます。
しっかり漬かっているため骨まで食べることができ、カルシウムもしっかり取れる栄養満点の料理です。特に子持ちの鮒寿司は、卵のところがとても濃厚です。
本当においしいよはちの鮒寿司。どうぞ一度ご賞味ください。




初めて食べる人にもおいしく召し上がっていただけるよはちの鮒寿司。
いいお酒には、いい肴はかかせません。
一切れ食べると、鮒寿司特有のクセになる風味と濃厚なチーズのような味わいが口中にひろがり、お酒の旨味を一層引き立ててくれます。
晩酌のお供に、食卓の一品に、健康食品としても召し上がっていただけます。



鮒寿司は、塩と米で約1年程度漬け込み、鮒を発酵させることで出来上がる保存食です。
発酵させることでミネラルやビタミンB1、乳酸菌が多く発生します。この成分が腸内の悪玉菌の発生をおさえ、カラダの中からお肌をキレイにしてくれるのです。




さらに骨ごと食べられるためカルシウムも摂取でき、体にいい事いっぱいの嬉しい料理です。
噛めば噛むほど旨みが出るので、やみつきになる味です。




昔はどこの家庭でも作られ、お正月・結婚式・法事・お祭りなどにいただく「ハレのごちそう」として親しまれてきました。
千数百年の歴史を誇る、滋賀を代表する郷土料理・鮒寿司。
朝廷に特産物として献上していた時代もあり、お祝いの場にうってつけの最高のおもてなし料理です。

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商品②:2年仕込み喜代治







一般的な醤油の熟成・発酵期間は1年ですが、喜代治(こいくち醤油)は2年の間、熟成・発酵させました。長期間熟成させたことで、より深みのある、まろやかな口あたりに仕上がっています。
濃く、香りの良い醤油です。隠し味に米を入れて作っていることもまろやかさの秘密。
まずは、かけ醬油やつけ醤油で醤油本来の味をお楽しみください。調理に使うといつもの醤油を使用するよりさらに深いコクのあるおいしい料理に仕上がります。
時間をかけて丁寧に作っているので、大量生産ができず数量限定での販売となります。




お店の前には、居醒の清水と呼ばれる湧き水が流れる川があります。
伊吹山で傷を負った日本武尊(やまとたけるのみこと)は、醒井の湧水で傷を癒したという伝説が残っているほど古くから脈々と湧き出す居醒の清水。平成の名水百選に選ばれるほどのこの湧き水は、昔から地元の人の生活にかかせない重要な水なのです。
まろやかな醤油の風味を出すには、この歴史ある湧水はかかせません。





手間暇がかかる醤油作りの中でも、喜代治は特に2年熟成・発酵させ、時間と想いが詰まっている醤油です。
現4代目の江竜謙一氏が発案したこの醤油。「喜代治」は創業者である江竜喜代治氏からいただきました。創業者の名前をいただく以上、中途半端なものは作れません。2年間毎日様子を見てしっかり熟成・発酵させ、まろやかな濃い醤油に仕上げました。
醬油屋喜代治商店がプロとして自信を持ってお届けするお醤油です。





醤油屋喜代治は、昔ながらの真面目な醤油作りをしている醤油屋です。
米原の湧水と地元の材料(伊吹産大豆、長浜産小麦)を使用した麹をもろみへと生成し、大樽にうつしかえ塩水を投入。このときの水ももちろん醒井の湧水。ここから通常は1年間ですが、喜代治は熟成・発酵に2年間かけています。
発酵が完了し、もろみを絞り加熱処理を行って、喜代治の醤油は完成です。
醬油作りは、手作業の工程がとても多く、手間がかかります。しかし、しっかり手間をかけて作ると口あたりの良いまろやかでおいしい醤油が出来ます。





醬油屋喜代治商店は、明治39年の創業以来、中山道・醒井宿で昔ながらの丁寧な製法で醤油を作り続けています。
お店の前を流れる昭和・平成ともに名水百選に選ばれた湧き水、その綺麗な湧き水はおいしい醤油作りの一角を担うほど。
醤油屋喜代治商店は、その醒井の湧水で仕込んだ風味豊かなおいしい味を創業以来守り続けてきました。醬油の他にも味噌やだしつゆ、ぽんずなど醤油をベースにしたおいしい調味料を数多く取り扱っています。




地元の人はもちろん、「醬油屋喜代治商店の醤油でないと料理の味が決まらない」という根強いファンがおり、遠くから車で買いにきます。
店の前を流れる川は、夏には梅花藻(水の中に生えている藻。水温が低く綺麗な水でないと育たない)の花が咲き観光客が多く訪れます。
醬油屋の前を通る人は趣ある店構えにおもわず立ち止まり店に入っていきます。
伝統の醤油屋の深いあじわいをご賞味ください。

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商品③:宿場もろみ







喜代治商店の前を流れる平成の名水。その湧き水と地元の大豆、小麦を利用して出来あがるおいしい醤油。その醤油を作る過程でできるのが、この宿場もろみです。
昔は完成したもろみをご飯に添えて食べるのがご馳走でした。
野菜に載せたり、ご飯に載せたり、しょうゆの風味が香るおいしいもろみです。宿場もろみには様々な野菜が入っており、よりご飯や野菜に合う食べやすいものになっています。
甘くもなく辛くもなくあっさりとしたほどよい味わいは、一層食欲をそそります。




お店の前には、居醒の清水と呼ばれる湧き水が流れる川があります。
伊吹山で傷を負った日本武尊(やまとたけるのみこと)は、醒井の湧水で傷を癒したという伝説が残っているほど古くから脈々と湧き出す居醒の清水。平成の名水百選に選ばれるほどのこの湧き水は、昔から地元の人の生活にかかせない重要な水なのです。
まろやかな醤油の風味を出すには、この歴史ある湧水はかかせません。





最初は大豆の色をしているもろみですが、熟成・発酵させるとだんだん濃い醤油の色に変わっていきます。もろみをろ過させた液体は醤油となります。
もろみの中には、酵素・酵母・乳酸菌が多く含まれており、そこへ野菜を加えることで健康食品として、より食べやすくしています。
喜代治商店自慢のしょうゆの風味が食欲をそそります。ぜひ、毎日の調味料として、おかずとしてお使いください。









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