【特選】胃袋が喜ぶ、うまい米。漬物とめしセット

いぶくろがよろこぶうまいめし つけものとめしせっと


商品名 【特選】胃袋が喜ぶ、うまい米。漬物とめしセット
セット内容 蛍の里の条抜き米5kg
伊吹大根のぬか漬け200g
伊吹の梅干し100g
※詳細は各項目をクリックしてお確かめ下さい。
原材料 蛍の里の条抜き米
コシヒカリ

伊吹大根のぬか漬け
伊吹大根、漬け原材料(米糠、塩昆布、鷹の爪、大豆、柿皮)、
砂糖乳糖、酵母エキス、澱粉分解物、魚醤、甘味料(ステピア他)、ウコン

伊吹の梅干し
梅(伊吹産こだわり梅)、塩、しそ
※同一加工所でそば粉と大豆商品(味噌)を扱っています。
賞味期限 蛍の里の条抜き米
なるべくお早めにお召し上がり下さい。

伊吹大根のぬか漬け伊吹の梅干し
発送日から3ヶ月
生産者について 川瀬営農いぶきファーム




商品①:蛍の里の条抜き米






一般に田んぼの稲は、30cmの間隔を開けて列で植えて行きます。そうすることで、田んぼ全体に均一に苗を植えて行くのです。
しかし、条抜き田植えは、わざと植える時に列を抜いて隙間を作って植えていきます。
こうすると、植物にとって一番大切な太陽の光が田んぼの内部の稲まで行き届くようになり、稲の生長を促すのです。



この栽培では、隙間を作ったことによって収量(収穫の量)が減りますが、太陽の栄養をたくさん浴びたことで甘くて大粒の米を作ることが出来ます。


さらに「条抜き米」は、滋賀県が推進する「環境こだわり農産物」の基準に準じて作っています。
「環境こだわり農産物」とは、琵琶湖や周囲の環境への負荷を削減するために、農薬や化学肥料の使用量を通常の半分以下に削減して栽培した農産物。
美味しさはそのままに、できる限り農薬・化学肥料を減らして、人と自然に優しいお米を作る努力をしています。




太陽の光をいっぱい浴びてのびのびと育ったことで、米ひとつひとつの粒が大きく甘みも強くなり、噛むとプチッとした食感が味わえるおいしい米になりました。




北には、滋賀県最高峰の伊吹山がそびえ、山々には冬になるとたくさんの雪が積もります。
この雪が、春になると溶け、地面に浸み込みミネラルを多く含んだ地下水となります。田んぼに水が必要となる4月から8月は、豊富にしみ込んだ雪解け水が田畑を潤し、お米や野菜を美味しく育ててくれます。

また、この地域の川には蛍が多く生息し、田んぼの近くの水路には絶滅の危機にあるメダカが元気に泳いでいます。周辺に生息する動植物を見ても、水の清らかさや安全性が十分わかります。




高い山々から流れ出る川は、ミネラルを多く含んだ豊かな水と同時に肥えた土も運んでくるため、下流となるこの地域は、昔から米作りに最適な盆地となりました。
また、美味しい米作りにおいて、重要なのは気候です。お米は、収穫前のなる9月の昼と夜の気温差が大きいほど甘さが増すと言われます。四方が山に囲まれたこの土地で育った稲は、昼夜の気温差を受けて甘くておいしい米になります。





コシヒカリの品種は冷めてもおいしさそのままです。
おにぎりやお弁当に入れてもおいしく食べることが出来ます。





川瀬営農では、できる限り美味しく新鮮な状態でお客様のもとへお届けできるよう、注文をいただいてから精米しています。
蛍の里で、おいしい水と沢山の太陽を浴びて育った川瀬営農の条抜き米。ぜひ一度ご賞味ください。

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商品②:伊吹大根のぬか漬け




通称「峠」の伊吹大根は市場にあまり出回っておらず、幻の大根として注目が集まっている滋賀県の伝統野菜です。生はピリッとした辛みが強いのが特徴。固くしっかりと繊維が詰まっていて、漬けものにすると、とても歯ごたえが良く、ポリポリと食べるのがクセになりそう。
この歯ごたえは普通の大根にはないおいしさです。

伊吹大根のポリポリ感とぬかの香りがマッチした漬物です。そのままでも、お茶漬けにしたり、酒の肴にも。日本酒・焼酎はもちろん、ワインにも相性抜群の漬物です。
伊吹山麓育ちの大根のおいしいぬか漬け。一度ご賞味ください。


その形から「ねずみだいこん」とも呼ばれる伊吹大根。江戸時代には滋賀県の名産品として全国に知られていました。
一度は失われかけた伊吹大根ですが、県の普及センターの職員の方が原形の種を大切に保管されていたこともあり、再度伊吹大根のふるさと、峠で栽培が始められました。





伊吹大根の特徴は、微妙な辛さの後に口の中に広がる甘みです。
寒暖の差がある伊吹山麓で育った伊吹大根はとても身がしまっていて、辛みに切れがあります。そのまま大根おろしにするとかなり辛いですが、漬物にすることによって旨みが増し、よりおいしくなります。




田舎で漬けているような糠の風味がふわりとただようなつかしい味。「なつかしい気分になれて、とてもおいしい!」といぶきファーム1番人気の商品です。
まるごと1本の漬けものなので、食べたい量を好きな大きさに切れる事も嬉しいところ。ポリポリした伊吹大根の歯ごたえにご飯がすすみます。
そのままはもちろん、お茶漬けにしてもおいしく食べることが出来ます。




おいしく安全な野菜を作るため、伊吹山の綺麗な湧き水と栄養満点の土作りに力を入れています。農薬を最小限しか使わず、人と自然にやさしい野菜作りを心がけています。
収穫時は、野菜が一番おいしいタイミングを逃さず手作業で丁寧に収穫します。
収穫した野菜の見極めをしっかりして良い品質のものだけを使って漬物を作っています。





野菜を健康のためにとるということは大切な事ですが、生の野菜をたくさん食べることは容易ではありません。焼いたり煮たり加熱をすると、どうしても野菜に含まれるビタミン類を壊してしまうので、吸収率が減ってしまいます。
しかし漬物は、ビタミン類を壊すことなく、しかもおいしく野菜を食べることができます。




そんな漬け物に含まれる成分の中で最も多いのが食物繊維です。
食物繊維は栄養成分ではありませんが、腸内をキレイにしてくれます。さらにぬかの中には特にビタミンB1が多く含まれており、糖質の代謝を助け、疲労回復に効果があるのです。



代表の谷口さんは2013年に自家栽培野菜などを加工販売するいぶきファームを立ち上げ、その後2014年に伊吹山麓元気農業協議会を立ち上げました。古民家を改装し、伊吹大根やふきのとう、山椒、山菜などを使った加工品の製造販売にも力を入れています。
今では米原はもちろん滋賀県内にも出荷され、手間暇を惜しまず育てた野菜たちは、評判を得ています。




「地元でとれた減農薬野菜を使い、安心で安全なものをみなさんに届けたい。」と話す谷口さんが作る、新鮮な山のめぐみをしっかり漬けたおいしいぬか漬け。どうぞ一度ご賞味ください。

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商品③:伊吹の梅干し




梅干しは、塩漬けした後に日干しにしたもののことを指す、漬物の一種です。昔からおにぎりやお弁当に使われる日本の身近な食材として利用されてきました。梅は医者いらずといわれるくらい体に良い効きめをもたらす食品です。
塩漬けにした後日干しにすることを天日干しといい、天日干しをしっかり行うことがおいしい梅干しを作る秘訣です。



寒暖の差が激しい土地と伊吹山の綺麗な水が、おいしい梅を実らせてくれます。
1つ1つ、しっかり目で見ていいものだけを選んで収穫し、丁寧に漬け込んでいます。
丁寧に天日干しし、自然の綺麗な赤色を出しています。
最低限まで減塩しているので塩分を気にしている方にもおすすめです。






梅干しには酸っぱさの元となるクエン酸が多く含まれており、エネルギー代謝を活発にして、食べたものを効率よくエネルギーに変えてくれる働きがあります。さらに疲れの原因“乳酸”を分解する働きもあるので、風邪の引きはじめや疲れが溜まっているときに食べると効果的です。
中国では古くから漢方薬として使われてきた梅干し。カテキン酸も多く含み、解毒、老化予防などの効果があります。





酸っぱいのはアルカリ性食品の証拠。なので、酸性に傾いた体内のバランスを整えてくれます。
肉類などの酸性の食品を食べすぎると体内が酸性が増え、血液がドロドロになる原因を引き起こします。そんなときに梅干しを食べるとアルカリ性の成分が酸性を中和し、血液をサラサラにする効果があります。
肝臓などの臓器を正常な働きに戻すことは、同時に美容の効果をもたらしてくれます。そして、それは老化防止にもつながります。




梅に含まれるクエン酸は、老廃物を外に押しだしてくれます。カルシウムの吸収を高める働きもあり、疲労回復やストレスを軽減し精神安定の効果にも期待できます。
ねぎ(アリシン)や海苔(ビタミンB1)と一緒に食べると疲労回復の効果はバツグン。冷え症や二日酔いの時に梅干しを食べると症状を軽減してくれます。


梅の酸味が舌にふれることによって消化液が活発に分泌され始め、同時に胃液の分泌を促してくれるので食べたものを消化しやすく、食欲も出てきます。
昔からおにぎりに入れたり、おかゆに梅干しを乗せるのは、こうした体に嬉しい効果がたくさんあるということが知られていたからです。









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