【特選】伝統野菜の漬物セット

でんとうやさいのつけものせっと



3,000円(税込)



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商品名 【特選】伝統野菜の漬物セット
セット内容 伊吹大根の浅漬け100g
赤丸かぶのぬか漬け400g
伊吹大根のぬか漬け200g
赤丸かぶ漬け200g
※詳細は各ページをクリックしてご確認下さい。
原材料など 伊吹大根の浅漬け
伊吹大根、昆布、鷹の爪、漬け原材料(砂糖、酢、みりん、食塩)、調味料(アミノ酸等)、
酸味料、酸化防止剤(VC)

赤丸かぶのぬか漬け
赤かぶ、米糠、塩

伊吹大根のぬか漬け
伊吹大根、漬け原材料(米糠、塩昆布、鷹の爪、大豆、柿皮)、
砂糖乳糖、酵母エキス、澱粉分解物、魚醤、甘味料(ステピア他)、ウコン

赤丸かぶ漬け
赤かぶ、酢、みりん、砂糖、塩
賞味期限 伊吹大根の浅漬け
発送日から20日

赤丸かぶのぬか漬け赤丸かぶ漬け
発送日から15日

伊吹大根のぬか漬け
発送日から3ヶ月
生産者情報 いぶきファーム / 筑摩赤丸生産グループ




商品①:伊吹大根の浅漬け




伊吹大根は市場にあまり出回っておらず、幻の大根として注目が集まっている滋賀県の伝統野菜です。ピリリッとした辛みが強く、固くしっかりと繊維が詰まっています。
漬けものにすると、とても歯ごたえの良いものが出来ます。
この歯ごたえは普通の大根にはないおいしさです。

伊吹大根はその硬くしまった身のため、なかなか調味液が入らず浅漬けにすることが難しい野菜です。いぶきファームでは、スライスすることで納得のいくおいしさを作り出すことが出来ました。伊吹大根特有のポリポリ感もしっかり楽しめます。


その形から「ねずみだいこん」とも呼ばれる伊吹大根。江戸時代には滋賀県の名産品として全国に知られていました。
一度は失われかけた伊吹大根ですが、県の普及センターの職員の方が原形の種を大切に保管されていたこともあり、再度伊吹大根の栽培が始められました。





伊吹大根の特徴は、微妙な辛さの後に口の中に広がる甘みです。
寒暖の差がある伊吹山麓で育った伊吹大根はとても身がしまっていて、辛みに切れがあります。そのまま大根おろしにするとかなり辛いですが、漬物にすることによって旨みが増し、よりおいしくなります。





おいしく安全な野菜を作るため、伊吹山の綺麗な湧き水と栄養満点の土で野菜を育てています。
農薬を最小限しか使わず、人と自然にやさしい野菜作りを行っています。
収穫時は、野菜が一番おいしいタイミングを逃さず手作業で丁寧に収穫します。
収穫した野菜の見極めをしっかりして良い品質のものだけを使って漬物を作っています。






野菜を健康のためにとるということは大切な事ですが、生の野菜をたくさん食べることは容易ではありません。焼いたり煮たり加熱をすると、どうしても野菜に含まれるビタミン類を壊してしまうので、吸収率が減ってしまいます。
しかし漬物は、ビタミン類を壊すことなく、しかもおいしく野菜を食べることができます。




そんな漬け物に含まれる成分の中で最も多いのが食物繊維です。
食物繊維は栄養成分ではありませんが、腸内をキレイにしてくれます。
ビタミン類を壊さず加工できるため、多くのビタミンを取ることが出来るということも漬け物の特徴です。加熱をしてビタミンを破壊してしまうという事がなく、しっかり味がついているため量を食べやすい食品です。
酒の肴に、お茶づけに、ご飯のお供に。
普通の大根にはない、ぽりぽりとした歯ごたえに箸がすすみます。減農薬野菜を使った漬けものなのでお子様からお年寄りまでどなたでも安心して食べていただけます。

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商品②:伊吹大根のぬか漬け




通称「峠」の伊吹大根は市場にあまり出回っておらず、幻の大根として注目が集まっている滋賀県の伝統野菜です。生はピリッとした辛みが強いのが特徴。固くしっかりと繊維が詰まっていて、漬けものにすると、とても歯ごたえが良く、ポリポリと食べるのがクセになりそう。
この歯ごたえは普通の大根にはないおいしさです。

伊吹大根のポリポリ感とぬかの香りがマッチした漬物です。そのままでも、お茶漬けにしたり、酒の肴にも。日本酒・焼酎はもちろん、ワインにも相性抜群の漬物です。
伊吹山麓育ちの大根のおいしいぬか漬け。一度ご賞味ください。

田舎で漬けているような糠の風味がふわりとただようなつかしい味。「なつかしい気分になれて、とてもおいしい!」といぶきファーム1番人気の商品です。
まるごと1本の漬けものなので、食べたい量を好きな大きさに切れる事も嬉しいところ。ポリポリした伊吹大根の歯ごたえにご飯がすすみます。
そのままはもちろん、お茶漬けにしてもおいしく食べることが出来ます。




代表の谷口さんは2013年に自家栽培野菜などを加工販売するいぶきファームを立ち上げ、その後2014年に伊吹山麓元気農業協議会を立ち上げました。古民家を改装し、伊吹大根やふきのとう、山椒、山菜などを使った加工品の製造販売にも力を入れています。
今では米原はもちろん滋賀県内にも出荷され、手間暇を惜しまず育てた野菜たちは、評判を得ています。




「地元でとれた減農薬野菜を使い、安心で安全なものをみなさんに届けたい。」と話す谷口さんが作る、新鮮な山のめぐみをしっかり漬けたおいしいぬか漬け。どうぞ一度ご賞味ください。

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商品③:赤かぶぬか漬け



添加物不使用をつらぬく昔ながらの製法を守り、安心・安全で葉っぱも全て食べていただけるぬか漬けです。
米原の伝統野菜で作られたぬか漬けは、そのまま食べるのはもちろん、お茶づけに入れても美味しいと評判の一品。



赤丸かぶは、日本三大奇祭「鍋冠祭」で有名な朝妻筑摩地区で昔から作られている野菜。楕円形のかぶで、中心部まで赤くなるのが特徴です。
非常に固く、よく締まった肉質とシャキシャキとした歯ごたえが好まれ、昔から漬物用などとして広く使われてきました。
生を輪切りにしてサラダに入れると色どりがよく、果物のような甘みが感じられます。





自家栽培、自家加工で、添加物を入れずに作りました。安全にまるごと食べていただける、この地域にしかない野菜まるごとのおいしさ。
口にいれるとカブの甘さが口にひろがり、ぬかの酸味が後を追ってきてご飯が1杯では足りないくらい。葉っぱを刻んで胡麻をふりかけたお茶漬けなんかも美味しいと評判です。
日本酒・焼酎との相性も抜群で、毎晩の晩酌に華を添えてくれます。





筑摩赤丸生産グループでは栽培、加工全て手作業で行っています。
収穫時期は量も多いので大忙し。近所の人に手伝ってもらい何日もかけての収穫作業。
おいしい漬けものを作るために、カブを天日干しします。この時に寒風によくあたるので、うまみが増すのです。自家栽培で安心・安全の赤かぶのぬか漬け。昔ながらの方法で着色料、添加物を一切入れていません。
そのため、賞味期限が短くなっております。ご注意ください。



筑摩赤丸生産グループ代表の真野さん。
まだ若いながらも米原の特産品、赤丸かぶを普及させようと日々頑張っておられます。
もともと先代(真野さんのお父さん達)が設立され、地域の人たちと生産、加工をされていたのですが、高齢になられたため今は真野さんの家族だけになりました。
お父さんから引き継いだ赤丸かぶ。真野さんは「これからも栽培を続け、多くの人に知ってもらいたい」と語っておられました。

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商品④:赤かぶ酢漬け



野菜本来の色を利用した鮮やかな紅色の赤かぶ漬け。
シャキシャキとした歯ごたえとさっぱりした食べやすい味付けです。無着色、無添加で体にやさしく、食卓に彩りを添えます。



赤丸かぶは、日本三大奇祭「鍋冠祭」で有名な朝妻筑摩地区で昔から作られている野菜。楕円形のかぶで、中心部まで赤くなるのが特徴です。
非常に固く、よく締まった肉質とシャキシャキとした歯ごたえが好まれ、昔から漬物用などとして広く使われてきました。
生を輪切りにしてサラダに入れると色どりがよく、果物のような甘みが感じられます。





自家栽培、自家加工で、添加物を入れずに作りました。自然の色を利用して、着色料を使わない天然の紅色を出しています。安全に食べていただける、この地域にしかない野菜まるごとのおいしさ。
口にいれるとカブの甘さと酸味が口にひろがり、ご飯にもお酒にも合う一品です。
鮮やかな紅色は食卓を鮮やかに彩ってくれます。







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