お土産に嬉しい!ちゃらく人気のお菓子の詰め合わせです☆

ちゃらくの銘菓詰め合わせ【小】

ちゃらくのめいかつめあわせせっと



1,252円(税込)



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商品説明
お土産に喜ばれる「ちゃらく」のお菓子。
その中でも人気の3品がセットになりました☆

商品名 ちゃらくの銘菓詰め合わせ【小】
セット内容 お万さん5個
もちどら鼓まる3個
焼きちょこ最中2個
原材料 お万さん:小いんげん豆・砂糖・卵・トレハロース・小麦粉・水飴・蜂蜜・
加工油脂(大豆由来乳)・バター・練乳・くるみ・寒天・乳化剤・リン酸塩・膨張剤・香料
もちどら鼓まる:餅米・小麦粉・卵・小豆・上白糖・蜂蜜・バター・水飴・
白晒あん・山芋・食用油脂・加工澱粉・寒天・膨張剤・ビタミンC
焼きチョコ最中:カカオマス・砂糖・もち米・小麦粉・コーンスターチ・生乳・ココアバター・レシチン・香料
賞味期限 製造日より5日間(お早めにお召し上がりください)
保存方法 常温保存
生産者情報 ちゃらく

お万さん

白あんの甘みが優しい、しっとりおまんじゅう

しっとりとしたおまんじゅうの皮に中には白あんがたっぷりと入っています。
真ん中にはクルミが乗っており、香ばしさもプラス。きめ細やかな白あんの優しい甘さが口の中いっぱいに広がります。優しい甘さでお子様からお年寄りまでどなたにも喜ばれる美味しさです。





日本人の甘味の原点「あんこ」

あんこは豆類とお砂糖でできています。お砂糖の量が多いのは難点ですが、豆は整腸作用のある食物繊維、糖質をエネルギーに変えてくれるビタミンB1、精神を安定させるカルシウム、爪のひび割れも防ぐ鉄、コラーゲンの材料となる亜鉛などを多く含み、キレイを促す栄養面で優れています。


白あん の おはなし

白餡。黒いあんこと違い、白あんは主にいんげん豆(白いんげん)で出来ています。
いんげん豆には、ビタミンB群(ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6)やカルシウム、鉄分、亜鉛などのミネラルが含まれています。
特にカルシウムが豊富で骨形成に役立ち、いんげん豆の皮には食物繊維が豊富で、便通を良くし大腸ガン予防や腸内のコレステロール排泄で動脈硬化予防の働きがあります。

カッコ内の数字は成人女性の1日の推奨量または目安量です。

白いんげん100gあたりの栄養価

エネルギー 143kcal
水分 64.3g
たんぱく質 8.5g
カリウム(2000mg) 470mg
カルシウム(650mg) 60mg
マグネシウム(290mg) 47mg
リン(900mg) 150mg
鉄(11mg) 2.0mg
亜鉛(9mg) 1.1mg




もちどら鼓まる

餅米の優しさ、クセになるモチモチ感

もちどらと言うだけあって、皮がしっとりもちもちです。くせになるもちもち感です。
中の粒あんは粒がしっかりと残っており、むかしながらの粒あんですが、甘さも控えめで、少し甘めの皮とよく合います。
普通のどら焼きはわりと大きめのものが多く、女性は特に食べるのを考えてしまいがちですよね。お昼ご飯、晩御飯に響くかな?と心配になりますが、大きさも小さめで、女性に優しいサイズ。ちょうど1個で大満足です。お茶のおともにいかがですか?届いたらすぐお召し上がりくださいね☆





どら焼きの歴史

関西では「三笠」と呼ばれることもあるどら焼き。
その期限の有力な説として、形が打楽器の銅鑼(どら)に似ることからついたといいます。また、武蔵坊弁慶が手傷を負った際、民家にて治療を受けた。そのお礼に小麦粉を水で溶いて薄く伸ばしたものを熱した銅鑼に引き、丸く焼いた生地であんこを包み、振舞ったことが起源という説もあります。
現在の二枚のカステラ風の生地で挟む方式は大正3年(1914年)創業の上野の和菓子屋「うさぎや」にて考案され、全国に広まったとされています。



どら焼きには最も重要な存在、あんこ。

あんこの原料である小豆。その小豆の主成分は糖質とたんぱく質で、ビタミンB1、ビタミンB2や食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄分など様々な成分を含みます。カロリーは乾燥小豆100gあたり339kcal、茹で100gあたり143kcalです。
さらに小豆には以下のような効果・効能が期待されます。


疲労回復・二日酔いに

小豆に豊富に含まれているビタミンB1は糖質の代謝を促進し、エネルギーに変換することで筋肉内に疲労物質が溜まった状態になるのを予防・解消してくれます。そのため疲労回復や肩こりなど筋肉の痛み、だるさや夏バテの解消に効果があると言われています。
ビタミンB1には強い解毒作用があり、肝臓でアルコールの分解も助けてくれますから、昔からある「二日酔いに小豆の汁」も有効であることが認められています。肝臓に脂肪が蓄積するのを防ぐビタミンB6も含まれていますから、お酒をよく飲む方には心強い見方となってくれるでしょう。


むくみ・便秘解消に

小豆といえば昔から利尿作用があることが伝えられ、むくみの解消などに用いられてきました。漢方でも赤小豆(小豆)の効能として利水消腫・清熱利湿など、体内の余分な水分の排泄を促すことに有効とされていますし、民間療法としても「むくみにあずきの煮汁」などが伝えられています。
成分的に見ても小豆(乾燥)は100g中1,500mgと豊富にカリウムを含んでいます。また小豆の外皮にはサポニンが含まれており、サポニンにも強い利尿効果があります。カリウムとサポニンの2つの成分が相乗することによって、小豆は高いむくみ解消効果を発揮すると考えられています。
利尿効果以外にもサポニンには界面活性作用と呼ばれる、水に馴染みにくい物質を混ぜ合わせる乳化剤のような働きを持っています。そのためサポニンは腸内で便の硬さを適度に調節し、排便をスムーズにする働きも持っています。加えて小豆には食物繊維も豊富に含まれていますから、便の量を増やして蠕動運動を促進したり、腸内の老廃物を絡め取って排泄させる働きなどにも効果が期待出来ます。
ただし小豆の食物繊維は不溶性食物繊維が9割以上を占めるため、便秘の改善に取り入れる場合は水分が不足しないように注意する必要があります。闇雲に小豆を食べると便秘の悪化や、逆に下痢をする可能性がありますので食べ方に気をつけるようにしてください。



焼きチョコ最中

ふわふわチョコと、ふわふわパフの美味しい出会い

サクサクの最中の中は、空気がたっぷり含まれた軽い食感のチョコレートとさくさくのパフ入り。チョコレートはふわふわ。口に入れた瞬間にチョコレートが溶けて、口の中いっぱいにチョコレートの甘さが広がります。商品名のとおり焼きチョコなので、香ばしい苦みがアクセントになっています。米粒パフ入りなので、ザクザク感もあり、最初から最後までサクサク食感が楽しめます。中に入ったパフもグラノーラのようでおいしい!パフがあることにより、チョコレートの甘みが抑えられるので、甘いものが苦手という方にもお薦めです。
最中といいつつも、これは洋菓子のようですね。
パッケージもかわいいです。






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