60年の実り。秋香る自然な甘み。

平たねなし柿

ひらたねなしがき


hiratanenashigaki


等級 秀/階級 M/1箱7.5kg(約40個入り)
  4,800円(税込)


等級 秀/階級 L/1箱7.5kg(約36個入り)
  5,400円(税込)


配送方法
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商品説明
採れたてを約3日渋抜きをしてできる柿です。
朝晩が寒く感じられる10月末頃から旬が始まり、収穫時期は11月初旬までと短期間です。だからこそ季節を感じられる自然な甘みが多くの方に好まれます。



商品名 平たねなし柿
原材料 平たねなし柿(米原伊吹産)
賞味期限  
保存方法  
生産者情報 伊吹果樹組合


漢字で書くと「平核無柿」。特徴は字の如く形が平たく四角い、核(種子)が無い柿です。伊吹山の麓で朝晩が冷え込み出す10月下旬ら11月の初旬にかけて、果樹園では柿の実が収穫の頃合いを迎えます。朝日が昇り出した早朝から収穫の作業が始められ、次の行程場所へ移されます。

農業組合内の施設に運ばれた柿は大きさやキレイさによる選別の行程に移されます。
柿の木は、前年の収穫後の枝木の剪定作業から始まり、4月下旬に白い花を咲かせる頃にはつぼみを落とす作業「摘蕾(てきらい)」、果実を間引きする「摘果(てっか)」、年に4回ほど行われる防除作業など、滋賀県環境こだわり農産物として1年間手間暇かけて見守られます。
それでも変形したものや、傷のついたものができることがありますので厳しい目での選別作業が行われます。

この柿の品種は渋柿の属するのでそのままでは食べられません。
その渋みを抜くために、室(ムロ)という部屋に入れ、炭酸ガスを充満させた後、約3日の間に柿の内部にアセトアルデヒドという成分が生まれ、渋みの成分タンニンを分解します。
こうして渋みがなく甘みの残る柿となります。

伊吹の平たねなし柿は、名前の通り種がないので食べやすく、サクサクとした食感が心地よい柿です。もともとの渋みはなくなり、柿の持つ本来の甘みが口の中いっぱいに広がりますが、スッキリとした後味が爽やかです。日本の秋の代表的な果実をぜひご堪能ください。

生産者の伊吹果樹組合について



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