世にも珍しい「梅花藻パウダー」入り!

梅花藻入り 名水うどん

ばいかもいり-めいすいうどん



2〜3人前:250g 480円(税込)


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商品説明
梅花藻の粉末パウダーと名水百選に選ばれた「居醒の清水」の水を使って開発された「梅花藻入り名水うどん」。
独自の配合により水草独特の臭みを抑えられており、まるで海藻のような風味を味わっていただけます。

商品名 梅花藻入り 名水うどん
原材料 小麦粉, 食塩, 梅花藻パウダー
内容量 250g(約2人前)
賞味期限 製造日から1年
保存方法 常温保存
生産者情報 有限会社 醤油屋喜代治商店


貴重な「梅花藻」をパウダーにして練りこみました

梅花藻の粉末パウダーと名水百選に選ばれた「居醒の清水」の水を使って開発された「梅花藻入り名水うどん」。
独自の配合により水草独特の臭みを抑えられているので、夏は冷やしうどんでつるつるっと、冬は温かいおうどんでほっとなる味わいをお楽しみいただけます。梅花藻の成分には同量比で、ほうれんそう以上の鉄、枝豆の2倍の亜鉛、パセリの4倍の銅、きのこ類と同量の食物繊維があると言われています。



おいしくうどんを茹でるコツ

ご自宅でうどんを茹でるとき、「大きな鍋を用意し」「たっぷりのお湯を」「ぐらぐら沸騰したところに」というようなことがコツとして広まっています。
しかし家庭ではつい面倒になり、小さい鍋でチョコチョコっと作っていませんか?うどんををより美味しく食べるためには、やはりそれなりのコツとがあるのです。

1.大鍋に、たっぷりのお湯を準備します

うどんは小麦粉と塩でできています。茹でるにつれ麺中の塩が抜け出し、その代わりに水分が含まれることによって(置換作用)、うどんが早くゆであがるのです。
湯量が少ないと塩分がうまく抜けずに塩辛いうどんになりますので、気をつけてください。



2.グラグラと沸騰しているところに麺を投入

うどんは、その成分のほとんどがタンパク質と澱粉質で出来ています。熱によってタンパク質は固まり、澱粉は糊化してうどん独特の食感が出来ます。
あまり低い温度でうどんをいれるとタンパク質が固まる前に澱粉が溶け出し、美味しく茹で上がりません。




3.お好みの具材を入れてお召し上がりください

茹で時間の目安は10分です。
その後冷水で締め、お好きな具材を添えてお召し上がりください。




珍しい水中花「梅花藻」

梅花藻はキンポウゲ科の水中多年草で清流でしか育ちません。7〜8月ごろに、梅の花に似た白い小花を咲かせることから『梅花藻(バイカモ)』の名が付きました。夏の最盛期には直径1.5cmほどの愛らしい花が一斉に川面から顔を出します。

梅花藻はかつて「おひたし」などの食用にされていましたが、繊維質が多く水臭独特の臭みがあることから、次第に食卓から遠のいていきました。
しかし鉄分はほうれん草以上、亜鉛含有量は枝豆の2倍以上、銅はパセリの4倍以上と言われるほど微量栄養素が豊富なこと、また観光名所である地蔵川の梅花藻をPRしたいとの想いから米原市商工会の女性部が梅花藻を丁寧に水洗いし、専門業者に無菌の食用粉末に加工してもらうことで梅花藻の粉末パウダーは生まれたのです。



有限会社 醤油屋喜代治商店

醬油屋喜代治商店は、明治39年の創業以来、中山道・醒井宿で昔ながらの丁寧な製法で醤油を作り続けています。
お店の前には昭和・平成ともに名水百選に選ばれた湧水の流れる地蔵川があり、夏になると梅花藻の花が水面に咲き、多くの観光客が訪れます。
醤油屋喜代治商店は、その醒井の湧水で仕込んだ醤油とともに地蔵川に咲く梅花藻を使った珍しい梅花藻うどん、そばを取り扱っています。


有限会社 醤油屋喜代治商店 について



梅花藻と名水で作られた奇跡のうどん

醒井の名水と梅花藻のパウダーを使って作られた名水うどん。きれいな薄緑色をしており、ほどよいコシと、まるで海藻類のような風味を楽しんでいただけます。
夏はざるに乗せてつるっと、冬は温めてほっとする味をお楽しみください。
内容量は250g(約2〜3人前)ですので、ご夫婦で、ご家族で召し上がっていただけます。


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