琵琶湖を代表する魚の旨味をギュッと!

ホンモロコ南蛮漬け

琵琶湖を代表する魚の旨味をギュッと!



1パック300g入り 1,300円(税込)


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商品説明
琵琶湖を代表する湖魚の天然ホンモロコを米粉で揚げ、独自に配合した調味料で南蛮漬けに仕上げました。他では食べられない食材をぜひご自宅でお召し上がりください。
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商品名 湖魚ホンモロコ南蛮漬け
原材料 天然ホンモロコ(滋賀県産)、植物油脂、米粉、レモン
タレ(醸造酢、砂糖、みりん、醤油、食塩、昆布ダシ、かつおダシ)
賞味期限 到着より10日以内
保存方法 要冷蔵/開封後はお早めにお召し上がりください。
生産者情報 虹鱒料理 醒井楼

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琵琶湖の固有種であるホンモロコは、小魚ながらも白身の風味が良く、コイ科の魚の中で一番おいしいともいわれます。
米原市にある「醒井楼(さめがいろう)」では滋賀県内で獲れた高級魚ともされる天然のホンモロコを、油で揚げて旨味を引き出し、特製の調味料で南蛮漬けに仕上げました。天然のホンモロコのふわふわとした身が持つ豊かな風味と、夏でもさっぱりとしたタレのた深い味わいをご自宅でも堪能していただけ最適です。


あまり聞き馴染みのないホンモロコという魚は、コイ科タモロコ属の淡水魚で琵琶湖の固有種です。体長は約10cmくらいの白身の小魚で、味わいは風味があるが癖なく、骨もやわらかいので丸ごと食べられます。琵琶湖で最もおいしい魚と地元ではいわれることもあるほどで、実際に高級魚として、京都の料亭などでも出されています。
近年では外来種の増加や、水位の低下による卵の干上がりなどが原因で漁獲量が急速に減り、それが危惧され、滋賀県では稚魚の放流などで資源回復が図られています。
平成25年には琵琶湖の特徴的な魚介類の代表として「琵琶湖八珍」に選定された食材ですので出会われた際にはぜひ一度お召し上がりください。


醒ケ井駅より霊仙山に向かう道中に、夏場でもひんやりとする醒井渓谷があります。そこを抜けると醒井養鱒場(ようそんじょう)というマスの養殖場にたどり着き、そこに隣接して「醒井楼(さめがいろう)」はあります。
「醒井楼(さめがいろう)」は旬の山菜とマスを初めとする渓流魚の専門店としてお料理を提供しています。山の斜面に建てられた風雅な佇まいからの部屋からの四季折々の風情や、水のせせらぎ、鳥のさえずりに癒され、ゆったりとお食事が楽しめます。
※空き状況やお料理についてはお問い合わせください。
(TEL.0749-54-0120/17時以降 TEL.0749-54-0002)

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