自家栽培、自家加工で、添加物を入れずに作りました。安全にまるごと食べることが出来ます。この地域にしかない。野菜まるごとのおいしさ

鍋冠(なべかま)乙女も食べている伝統の赤かぶぬか漬

なべかまおとめもたべているでんとうのあかかぶぬかづけ



200g 360円(税込)


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商品説明
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自家栽培した米原の伝統野菜赤丸かぶを昔ながらの製法でぬか漬けにしました。まるまる一個なので、好きな大きさに切れ、葉まで食べることが出来ます。
きざんだ葉を使ったお茶漬けはそれだけで簡単でおいしい今日の一品。

商品名 鍋冠(なべかま)乙女も食べている伝統の赤かぶぬか漬
原材料 赤かぶ、米糠、塩
賞味期限 発送日から15日
保存方法 冷蔵保存




添加物不使用をつらぬく昔ながらの製法を守り、安心・安全で葉っぱも全て食べていただけるぬか漬けです。
米原の伝統野菜で作られたぬか漬けは、そのまま食べるのはもちろん、お茶づけに入れても美味しいと評判の一品。


赤丸かぶは、日本三大奇祭「鍋冠祭」で有名な朝妻筑摩地区で昔から作られている野菜。楕円形のかぶで、中心部まで赤くなるのが特徴です。
非常に固く、よく締まった肉質とシャキシャキとした歯ごたえが好まれ、昔から漬物用などとして広く使われてきました。
生を輪切りにしてサラダに入れると色どりがよく、果物のような甘みが感じられます。



鍋冠祭とは・・・

米原市無形民族文化財に指定されている日本三大奇祭の一つ、鍋冠祭(なべかんむりまつり)。
1200年程続いていると言われるこのお祭りは、狩衣(かりぎぬ)姿に黒い張子の鍋を頭に乗せた少女が、お旅所から神社までを練り歩き地域の豊穣を願うというもの。
平安時代の伊勢物語にも読まれていたこの祭りは、平安貴族にも広く知られていたと言われています。



自家栽培、自家加工で、添加物を入れずに作りました。安全にまるごと食べていただける、この地域にしかない野菜まるごとのおいしさ。
口にいれるとカブの甘さが口にひろがり、ぬかの酸味が後を追ってきてご飯が1杯では足りないくらい。葉っぱを刻んで胡麻をふりかけたお茶漬けなんかも美味しいと評判です。
日本酒・焼酎との相性も抜群で、毎晩の晩酌に華を添えてくれます。




筑摩赤丸生産グループでは栽培、加工全て手作業で行っています。
収穫時期は量も多いので大忙し。近所の人に手伝ってもらい何日もかけての収穫作業。
おいしい漬けものを作るために、カブを天日干しします。この時に寒風によくあたるので、うまみが増すのです。自家栽培で安心・安全の赤かぶのぬか漬け。昔ながらの方法で着色料、添加物を一切入れていません。
そのため、賞味期限が短くなっております。ご注意ください。



筑摩赤丸生産グループ代表の真野さん。
まだ若いながらも米原の特産品、赤丸かぶを普及させようと日々頑張っておられます。
もともと先代(真野さんのお父さん達)が設立され、地域の人たちと生産、加工をされていたのですが、高齢になられたため今は真野さんの家族だけになりました。
お父さんから引き継いだ赤丸かぶ。真野さんは「これからも栽培を続け、多くの人に知ってもらいたい」と語っておられました。




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