おいしさ抜群!お土産に喜ばれる近江路の味。
なんと!ツウの食べ方は洋酒に合わせおつまみに。

扶蓉のあられ巻

ふようのあられまき



6本入り 600円(税込)


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商品説明
独特の味付けで丹念に焼き上げた高級あられをせんべいで巻いたあられ巻。せんべいの甘さとしょうゆの利いたあられは、絶妙なハーモニー。
素朴ながら、どこかなつかしさを感じるせんべいです。お茶に良く合い、おやつはもちろん、おつまみとしても是非ご賞味ください。

商品名 扶蓉のあられ巻
原材料 小麦粉、砂糖、卵、はちみつ、もち米、マーガリン、重曹、
醤油(大豆、小麦を含む)、鰹節エキス、調味料(アミノ酸など)
賞味期限 発送日から2か月
保存方法 常温保存
※湿気大敵。涼しく風通しのよいところで保管してください。



独特の味付けで丹念に焼き上げた高級あられをせんべいで巻きました。しょうゆの利いたあられとやさしい甘さのせんべいがよく合う!
伝統でつちかわれたあられの素朴な風味の中に現代的な味覚を取り入れたまさに味の民芸品。サクサクっとした食感がおいしさを倍増させます。おやつに、手土産に、広くお使いいただけるお菓子です。
お茶にはもちろん合いますが、ツウの人は洋酒と合わせおつまみにするそうです。さて、お味は・・試してみてのお楽しみ。
是非一度、ご賞味ください。



どうやってあられを巻いているの?という声をよく聞きます。答えは、『やわらかいうちに巻く。』
熱いうちはとてもやわらかく、どんな形にも曲がりますが、もたもたしていたら冷めて固くなり、綺麗な形に巻けません。
熱さと時間との戦いです。長年の職人の技のみせどころというわけです。
おせんべいの生地は最初、四角く平らな形で焼き上がります。焼き上がってすぐに手作業で巻き寿司のようにあられを巻いていきます。形を整える木型に入れて、冷めたら、あられ巻の出来上がり。


※画像クリックで拡大


創業約50年のお菓子の工場。「大名ピーナツクッキー」「あられ巻」という2種類のお菓子を作っています。現在の社長は2代目。
先代が工場を立ち上げ、今では手土産や行事ごとにかかせないという声があるくらい地元で根強い人気を持つお菓子を作っています。
その人気とは逆に、工場には大きな看板を掲げておらず、直営店は設けていません。食べた事、貰った事はあるけれど、どこで売っているかわからないという人もいるくらい。
謎のベールにつつまれた扶蓉製菓本舗ですが、製造しているお菓子は妥協せず食べた人が笑顔になるよう、丁寧な作業を心がけています。


せんべいの甘さとしょうゆのしょっぱさが非常にマッチした「あられ巻」。サクサクした食感もおいしく、地元で人気のある商品です。茶道のお菓子としても使われた事があるくらい、お茶によく合います。
行程のほとんどを手作業で行っており、また、あられを巻く事のできる職人は一人のみ。そのため、あまり数を作る事ができません。
売り切れの場合は、申し訳ありませんが。。。焼き上がりまでしばらくお待ちください。
おいしさ抜群!近江路の味。一度食べてみませんか。





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