米原の伝統工芸の技が光るお雛様。

お雛様

おひなさま



54,000円(税込)


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商品説明
伝統工芸・木彫りの里、米原市上丹生の職人が作る雛人形。ケヤキを漆仕上げの最高級の蝋色(ろいろ)で仕上げ、現代風のデザインで皆様に女児の健康と幸せの願いをお届けします。

商品名 お雛様
原材料 ケヤキ材、漆
サイズ 横幅 約30cm縦約45cm(柄の長さ約15cm)、台座・屏風・桐箱セット
生産者情報 有限会社石久仏檀店




「お雛様の話」3月3日の桃の節句、ひな祭りには、女児の健康と幸せを願って、雛人形が飾られます。厄災を人に変わって引き受けてくれるとされる雛人形、春がそこまできている季節、日本の風物詩として昔からのあたたかい風景でもあります。
そんな雛人形のお雛様とお内裏様を米原市の伝統工芸・木彫りの里の職人の手によってユニークなデザインで現代風に仕上げました。


米原市の職人が作る雛人形。ケヤキの木目が綺麗に出ており、その表面はつるりと鏡面のように仕上がっています。漆工芸の最高級の仕上げの蝋色(ろいろ)仕上げという技法で、このツヤと表面の滑らかさが特徴となります。そこに金蒔絵(きんまきえ)で顔や服の表情を描き、愛らしいお雛様が出来上がります。
簡略化された形にも伝統工芸の技が随所に光る、現代の家庭にも合わせられた雛人形で、女児の幸福を願う桃の節句をお迎えください。


漆は塗るたびに乾かす必要があり、1度塗ると2~3日間乾かすための時間がかかります。
あまり知られていませんが、漆は梅雨の時期が一番乾きやすいと言われるほど湿度が多い方が乾きやすく、箸の乾燥箱の中はいつも霧吹きなどで湿度が高めに保たれています。
しっかり乾かして、しっかり塗る。そこに伝統工芸の技が光ります。






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