5年に1度しか行われない無形文化財「太鼓踊り」の太鼓を焼き菓子にしました。甘さ控えめ、歴史を感じられるお菓子です。

伊吹太鼓まんじゅう

いぶきたいこまんじゅう



176円(税込)


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商品説明
初代から受け継がれている常喜家伝統の焼き菓子。
ローストした刻みくるみが入っている餡がとても風味よく、お土産に喜ばれます。
太鼓の音色をあなたに。

商品名 伊吹太鼓まんじゅう
原材料 手芒餡、くるみ、小麦粉、砂糖、鶏卵、水飴、蜂蜜、バター、膨張剤
保存方法 常温保存(開封後はお早めにお召し上がりください)
賞味期限 製造日から1か月(夏期は2週間)





ローストした刻みくるみを白餡に混ぜ合わせることで、香ばしく風味の良い餡に仕上がっています。甘さ控えめの餡はとても優しい味で、パクパクといくつでも食べることが出来ます。
無形文化財の「太鼓踊り」の太鼓に見立てて焼き上げました。太鼓をイメージした丸い形は、手で持ちやすく食べやすい形です。




「日本百名山」のひとつである伊吹山。
滋賀県最高峰の山で、古くから霊峰として信仰や畏敬の対象とされてきた山です。伊吹山の麓では、谷水を生活用水に利用してきました。干ばつが続くと神社に集まり、雨乞いを行ったといいます。
無形文化財に指定されている太鼓踊りは古くから伝わる米原市伊吹の雨乞い踊りです。お腹に丸い太鼓をくくりつけ、その太鼓を打ち鳴らしながら道を歩きます。
雨乞いのおかげで雨が降って、豊作となった際は、「返礼の踊り」が神社に奉納されていましたが、大正13年以降は昭和22年に一度奉納されただけで、人々に忘れられていました。
しかし、昭和42年に返礼の踊りが復活し、伊吹山奉納太鼓踊として伝統が受け継がれています。
現在このお祭りは5年に1度しか行われず、開催年はその様子をカメラに収めようと多くの人が訪れます。


保存料は食品添加物の一つで、食品中にいる細菌の増殖を抑制し変質、腐敗を防ぐ効果がありますが、やはり味に影響があるのが現実。
素材本来のおいしさを味わってほしいという店主の思いで、常喜家のお菓子は保存料を一切使っておりません。そのため賞味期限は短いですが、身体にやさしいお菓子です。



創業明治43年の和菓子屋・常喜家は、夏には蛍が飛び交う天野川の近くに立っており、綺麗な水と主に地元で取れた新鮮な食材を使ってお菓子を作っています。
創業以来変わらぬ製法を守り、1つ1つ丁寧に作られたお菓子は、きめが細かくなめらかな口当たりです。


地元の食材を使い、素材の味を感じていただきたい常喜家の「伊吹太鼓まんじゅう」。
お客様への手みやげに、毎日のおやつにいかがですか?






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