珍しい「大豆餡」を使った和風ケーキ

ホホホ

ほほほ



1個:56g 162円(税込)


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商品説明
柏原田園交流センターで働くお母さんたちが作った、珍しい大豆餡を使用した一口ケーキ。
洋風な生地のなかに、きなこを感じさせるさっぱりとした大豆餡がたっぷり詰まっています。
おひとついかがですか?

商品名 ほほほ
原材料 小麦粉、アーモンド、大豆あん、マーガリン、砂糖、卵、レーズン、
オレンジピール、ブランデー、ベーキングパウダー、粉砂糖
重量 56g / 1個
賞味期限 製造日より3週間
保存方法 常温保存
※直射日光が当たる所での保存はなるべく避けてください。
生産者情報 柏原田園交流センターみそ加工部




たっぷりの大豆餡を、洋風シュトレン生地で包みました

シュトレンの生地の真ん中に存在感たっぷりの固めの大豆餡が入っていて、まるで栗のような存在感です。
生地にはレーズン、オレンジピール、アーモンドスライスが練りこまれていて、ほろほろとくずれる生地。甘さ控えめで、普段は甘い物が苦手な方にも食べやすいかも?
地元の無農薬の夏ミカンでオレンジピールを作りました。
大豆餡を洋風に食べたい方におすすめ★ぜひ一度ご賞味ください。


女性に優しい大豆餡

大豆餡は大豆を茹でた後、水を一切加えず、1時間手で練り上げています。
舌触りはとてもなめらか。大豆餡は小豆の餡と違い、主成分はたんぱく質なので、健康志向の方にはぴったりです。
大豆由来だからイソフラボンも豊富!!女性の方には特にお勧めです。大豆製品は脳の神経細胞の活性化にも最適なので、お年を召した方にもお勧めです。
さらに大豆製品にはこんな効果が期待できるかも!?

  • カルシウムが豊富なので骨や歯を頑丈にしてくれる!?
  • 貧血気味のカラダに嬉しい鉄分も含まれています!
  • 主成分のタンパク質は、お通じをよくしてくれます!
  • ビタミンEで血液をきれいに♪

しかし大豆イソフラボンの取り過ぎは危険です。女性ホルモンであるエストロゲンを増加させ、骨粗鬆症などのトラブルが起きる可能性が高まります。
何事も「適度」が一番ですね♪



なぜ大豆餡はポピュラーにならないのか

普段みなさんが目にするアンコ。色々な種類がありますよね。小倉餡、ウグイス餡、白餡などなど・・・
いろいろな豆から作られるアンコですが、大豆を使ったアンコで有名なのは枝豆を使った「ずんだ餡」しかありません。ではなぜ乾燥大豆からはアンコが作られないのでしょうか?その答えは「餡粒子」にあります。
豆類に多く含まれるデンプンから作られるこの「餡粒子」、餡を作るときに非常に大切な存在なのです。デンプンの少ない大豆では上手く餡が作れず、枝豆の時にはデンプンが多く含まれるので「ずんだ餡」はできあがる、というわけです。
さらに大豆に含まれるタンパク質は「疎水性」と言われる水に馴染みにくい性質を保つため、餡になりにくい原因のひとつだと言われています。




柏原田園交流センター

メンバーは現在11名。味噌加工の委託を年間600kgほど受けております。
「みそからすべてが始まる」をコンセプトにみそから生まれる商品づくりに力を入れています。
田舎のおばあちゃん達が作るのは、地元農家が育てたお米や豆を使った加工品。商品づくりの主力となる「こめ」「まめ」「うめ」のさん“め”があれば様々な加工品を作ることができるそう。田舎みそをはじめ、大豆で作ったあんや手作り梅酒を使った商品など、手作業で作っています。
「いろいろな新しいものができあがってくるのは、とっても楽しい。まだまだもっと、あっと驚く商品を作り続けていきます。」


柏原田園交流センターについて



作ることが大好きなおばあちゃんたちが生み出したお菓子

作るのが難しいといわれる大豆から餡を作り、最中でたっぷりと包みました。
小豆餡より甘さがすっきりとしていて、きなこのような香ばしさを感じられます。
大豆餡を使ったその他の商品にまめなかがあります。どちらも合わせてご賞味ください。



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