柏原田園加工部のおばあちゃんたちが作る、一流お菓子の詰め合わせです。

柏原田園甘味詰め合わせ【03】

かしわらでんえんかんみつめあわせ03



まいばら4個・ほほほ4個
1,300円(税込)


配送方法
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商品説明
ご希望にお応えして、柏原みそ加工部より夏のお中元セットが登場しました。
まいばら4個、ほほほ4個の8個入り。
内容や数をご要望に合わせて詰め合わせることも可能ですのでぜひお気軽にお問い合わせください。

商品名 柏原田園甘味詰め合わせ【03】
原材料 【まいばら】小麦粉、マーガリン、砂糖、卵、梅酒(焼酎、氷砂糖、梅)、
ベーキングパウダー、食塩
【ほほほ】小麦粉、アーモンド、大豆あん、マーガリン、砂糖、卵、レーズン、
オレンジピール、ブランデー、ベーキングパウダー、粉砂糖
重量 まいばら:64g / 1個
ほほほ:56g / 1個
賞味期限 製造日より1週間
保存方法 常温保存
生産者情報 柏原田園交流センターみそ加工部

内容1:まいばら


伊吹産のこだわり梅を使用

寒暖の差が激しい土地と伊吹山の綺麗な水が、おいしい梅を実らせてくれます。1つ1つ、しっかり目で見ていいものだけを選んで収穫し、丁寧に漬け込んでいます。
出来上がった梅酒をケーキに練りこみ、かわいいバラの形にしました。甘いケーキで一口サイズなので、お茶請けやお土産にもぴったりです。甘さと酸っぱさのハーモニーが新鮮です。お酒は練りこまれていますが、アルコールは飛んでいます。ご安心ください。
小さなお子様でも安心して食べることができます。


日本有数の健康食材「梅」

日本の伝統食材「梅」には、身体に嬉しい様々な効果があります。
梅の栄養面で特徴的なのは、有機酸の多いことです。疲労回復などに有効なクエン酸、リンゴ酸、コハク酸、酒石酸、その他各種有機酸が豊富に含まれています。
梅の栄養価値は果物の中でも優れており、タンパク質や、カルシウム、カリウム、リン、鉄などのミネラル(無機質)や、ビタミンA・B1・B2・Cなども豊富に含まれており、以下のような効果・効能が言われています。

  • 疲労回復
  • 食欲促進
  • 血液さらさら
  • 生活習慣の改善
  • 美肌
  • エイジングケア

果実なのに熟しても甘くならないのも梅の特徴。
未熟な青梅の種子にはアミグダリンという物質が含まれおり、これが酵素によって分解されると有害な青酸を生じ中毒症状を引き起こす原因となります。そのため生のまま食べる事は出来ず、加熱またはアルコールや塩漬けにし食べられる状態にして保存します。




梅酒を練り込んだパウンドケーキ

全ての材料をそれぞれ1ポンドずつ使うことからきているパウンドケーキ。
現在では多種多様なレシピが存在しますが、田園交流センターのレシピには梅酒が含まれております。通常のパウンドケーキ同様、小麦粉・砂糖・卵・バターに加え、梅酒を適量。梅酒が入ると撹拌時間などが変わってしまうため、キレイに焼き上がる分量をみつけるのに苦労されたそうです。
甘さは控えめに作られており、ブランデーケーキと同じように紅茶と一緒にいただくと、とても良く合います。




米原の梅をたっぷり使った、バラの形のケーキ

市販のパウンドケーキよりも甘さは控えめ。ですが梅酒の香りがスーッと鼻を通り、とても爽やかな後味が印象的です。
お昼下がりの一服時に、紅茶と併せていかがですか?
お土産に便利な6個入りも販売しております。




内容2:ほほほ


たっぷりの大豆餡を、洋風シュトレン生地で包みました

シュトレンの生地の真ん中に存在感たっぷりの固めの大豆餡が入っていて、まるで栗のような存在感です。
生地にはレーズン、オレンジピール、アーモンドスライスが練りこまれていて、ほろほろとくずれる生地。甘さ控えめで、普段は甘い物が苦手な方にも食べやすいかも?
地元の無農薬の夏ミカンでオレンジピールを作りました。
大豆餡を洋風に食べたい方におすすめ★ぜひ一度ご賞味ください。


女性に優しい大豆餡

大豆餡は大豆を茹でた後、水を一切加えず、1時間手で練り上げています。
舌触りはとてもなめらか。大豆餡は小豆の餡と違い、主成分はたんぱく質なので、健康志向の方にはぴったりです。
大豆由来だからイソフラボンも豊富!!女性の方には特にお勧めです。大豆製品は脳の神経細胞の活性化にも最適なので、お年を召した方にもお勧めです。
さらに大豆製品にはこんな効果が期待できるかも!?

  • カルシウムが豊富なので骨や歯を頑丈にしてくれる!?
  • 貧血気味のカラダに嬉しい鉄分も含まれています!
  • 主成分のタンパク質は、お通じをよくしてくれます!
  • ビタミンEで血液をきれいに♪

しかし大豆イソフラボンの取り過ぎは危険です。女性ホルモンであるエストロゲンを増加させ、骨粗鬆症などのトラブルが起きる可能性が高まります。
何事も「適度」が一番ですね♪



なぜ大豆餡はポピュラーにならないのか

普段みなさんが目にするアンコ。色々な種類がありますよね。小倉餡、ウグイス餡、白餡などなど・・・
いろいろな豆から作られるアンコですが、大豆を使ったアンコで有名なのは枝豆を使った「ずんだ餡」しかありません。ではなぜ乾燥大豆からはアンコが作られないのでしょうか?その答えは「餡粒子」にあります。
豆類に多く含まれるデンプンから作られるこの「餡粒子」、餡を作るときに非常に大切な存在なのです。デンプンの少ない大豆では上手く餡が作れず、枝豆の時にはデンプンが多く含まれるので「ずんだ餡」はできあがる、というわけです。
さらに大豆に含まれるタンパク質は「疎水性」と言われる水に馴染みにくい性質を保つため、餡になりにくい原因のひとつだと言われています。




作ることが大好きなおばあちゃんたちが生み出したお菓子

作るのが難しいといわれる大豆から餡を作り、最中でたっぷりと包みました。
小豆餡より甘さがすっきりとしていて、きなこのような香ばしさを感じられます。
大豆餡を使ったその他の商品にまめなかがあります。どちらも合わせてご賞味ください。



柏原田園交流センター

メンバーは現在11名。味噌加工の委託を年間600kgほど受けております。
「みそからすべてが始まる」をコンセプトにみそから生まれる商品づくりに力を入れています。
田舎のおばあちゃん達が作るのは、地元農家が育てたお米や豆を使った加工品。商品づくりの主力となる「こめ」「まめ」「うめ」のさん“め”があれば様々な加工品を作ることができるそう。田舎みそをはじめ、大豆で作ったあんや手作り梅酒を使った商品など、手作業で作っています。
「いろいろな新しいものができあがってくるのは、とっても楽しい。まだまだもっと、あっと驚く商品を作り続けていきます。」


柏原田園交流センターについて



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