珍しい「大豆餡」を使った最中です。

まめなか

まめなか



1個:40g 145円(税込)


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商品説明
作るのが難しいと言われる珍しい大豆餡を使った最中。
小豆餡より甘味がサッパリとしていて、2つ3つと食べられちゃいます★
3時のおやつにいかがですか?

商品名 まめなか
原材料 大豆、砂糖、トレハロース、餅米
重量 40g / 1個
賞味期限 製造日より1週間
保存方法 常温保存
生産者情報 柏原田園交流センターみそ加工部



大豆餡を、たっぷり最中で包みました

柏原田園交流センターの数ある商品の中で、大豆餡の味が一番よくわかる「まめなか」。程よい甘さで、柔らかめの餡が緑茶とよく合います。
珍しい大豆餡の味を、ぜひ味わってみてください。


女性に優しい大豆餡

大豆餡は大豆を茹でた後、水を一切加えず、1時間手で練り上げています。
舌触りはとてもなめらか。大豆餡は小豆の餡と違い、主成分はたんぱく質なので、健康志向の方にはぴったりです。
大豆由来だからイソフラボンも豊富!!女性の方には特にお勧めです。大豆製品は脳の神経細胞の活性化にも最適なので、お年を召した方にもお勧めです。
さらに大豆製品にはこんな効果が期待できるかも!?

  • カルシウムが豊富なので骨や歯を頑丈にしてくれる!?
  • 貧血気味のカラダに嬉しい鉄分も含まれています!
  • 主成分のタンパク質は、お通じをよくしてくれます!
  • ビタミンEで血液をきれいに♪

しかし大豆イソフラボンの取り過ぎは危険です。女性ホルモンであるエストロゲンを増加させ、骨粗鬆症などのトラブルが起きる可能性が高まります。
何事も「適度」が一番ですね♪



なぜ大豆餡はポピュラーにならないのか

普段みなさんが目にするアンコ。色々な種類がありますよね。小倉餡、ウグイス餡、白餡などなど・・・
いろいろな豆から作られるアンコですが、大豆を使ったアンコで有名なのは枝豆を使った「ずんだ餡」しかありません。ではなぜ乾燥大豆からはアンコが作られないのでしょうか?その答えは「餡粒子」にあります。
豆類に多く含まれるデンプンから作られるこの「餡粒子」、餡を作るときに非常に大切な存在なのです。デンプンの少ない大豆では上手く餡が作れず、枝豆の時にはデンプンが多く含まれるので「ずんだ餡」はできあがる、というわけです。
さらに大豆に含まれるタンパク質は「疎水性」と言われる水に馴染みにくい性質を保つため、餡になりにくい原因のひとつだと言われています。




柏原田園交流センター

メンバーは現在11名。味噌加工の委託を年間600kgほど受けております。
「みそからすべてが始まる」をコンセプトにみそから生まれる商品づくりに力を入れています。
田舎のおばあちゃん達が作るのは、地元農家が育てたお米や豆を使った加工品。商品づくりの主力となる「こめ」「まめ」「うめ」のさん“め”があれば様々な加工品を作ることができるそう。田舎みそをはじめ、大豆で作ったあんや手作り梅酒を使った商品など、手作業で作っています。
「いろいろな新しいものができあがってくるのは、とっても楽しい。まだまだもっと、あっと驚く商品を作り続けていきます。」


柏原田園交流センターについて



作ることが大好きなおばあちゃんたちが生み出したお菓子

作るのが難しいといわれる大豆から餡を作り、最中でたっぷりと包みました。
小豆餡より甘さがすっきりとしていて、きなこのような香ばしさを感じられます。
大豆餡を使ったその他の商品にほほほがあります。どちらも合わせてご賞味ください。



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