熟成させたのは、知恵でした。
雪深い伊吹山の北部で、昔から伝わる味噌。冷たい湧水と地元の大豆で作られた懐かしくやさしい美味しさです。

奥伊吹甲津原味噌

おくいぶきこうづはらみそ



450g 500円(税込)


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商品説明
水の町・米原の良質な水、地元の大豆を使い、伊吹山の厳しい冬を乗り越えた甲津原の味噌。無添加とは思えないほど美しい色をしています。
昔ながらの製法を守り、手作り一筋で作られています。ほっと心も体もほぐれるやさしい美味しさ。
まずはみそ汁にして飲んでください。大人も子供もおいしさに笑顔があふれ、食事が待ち遠しくなります。

商品名 奥伊吹甲津原味噌
内容量 450グラム
原材料 大豆、米、食塩
賞味期限 製造日から半年
保存方法 冷蔵保存
生産者情報 甲津原営農組合漬物加工部


雪で埋まる町で作られました

甲津原は、米原の中でもっとも雪深い地域です。
冬には豪雪によって村の外に出る事すら出来ませんでした。

そんな厳しい冬を乗り越えるために受け継がれてきた伝統の製法で、今なお作り続けています。

無添加であるがゆえ、日持ちするよう工夫されたお味噌。食材のおいしさを最大限に引き出して作られる味噌は人々に愛されつづけ、地元の店で販売され学校給食にも使われています。

冬の1シーズンの間、2~3回に分けて作られる味噌は、翌年の味噌を作る頃にはほとんどなくなってしまうそう。

味噌汁にして飲むとほっと一息つけるやさしいおいしさです。

真心こめて、ていねいに

地元の大豆を選りすぐり、姉川源流の良質な水でふっくらと炊き上げます。添加物は使わずほとんど手作業で大豆を潰し、あとは麹と混ぜるだけ
地元の女性たちが、伝統的な製法で丁寧に作り上げる味噌は、愛情がたっぷり入っています。

発酵し、出来上がった味噌をケースに入れて封をする時も手作業です。
ケースに味噌を詰め、表面をスプーンで丁寧になでて平らにします。
まごころを込めて作り上げた味噌をお届けします。

甲津原営農組合漬物加工部

伊吹山の北部に位置する甲津原交流センター内に甲津原営農組合漬物加工部はあります。
地元の女性たちが毎日、野菜の下処理や漬物作り、山菜の湯通し、袋詰めなどを行っています。

作業場は、わいわいとにぎやかでアットホームな雰囲気が漂い、訪れた人々には「よくいらした!」と声をかけてくださいます
地元ならではのお話を聞く事ができ、甲津原の豊かな自然の中、季節の移り変わりを感じる事ができます。

お味噌のちょっといいはなし

昔から作られている伝統的な発酵食品。日本の食生活における重要な蛋白源で、なくてはならない調味料の一つです。

畑の肉と言われる栄養豊富な大豆を原料に麹や塩を混ぜ合わせて発酵させている事で、さらに栄養分が多くなり、大豆のたんぱく質が消化しやすくなります。

味噌は、みそ汁が一番ポピュラーな調理方法ですが、野菜といためたり鍋にしたりと様々に使える万能調味料です。

味噌は、作る人によって味が驚くほど変わります。あなた好みの味噌、見つけてみませんか?

豊かな自然と人々の知恵が息づく味噌

伊吹山の北部、姉川の源流の水を使い地元の大豆と米を丁寧に手作業で仕上げます。まごころ込めて作られる味噌はコクがあり、ほっと一息つけるやさしい味
添加物は使用していないので、小さなお子様から大人まで安心のおいしさです。みそ汁にすると細かな大豆と米がふわっと浮き上がる昔ながらの味噌。雪深い甲津原で人々の知恵が生みだした、日本の食卓に欠かせないひと品です。
冷たい水で作られた無添加とは思えないほど綺麗な味噌。
味噌汁や野菜炒めや味噌鍋など用途は様々な万能調味料「奥伊吹甲津原味噌」です。