“Milky Way” 製作秘話

ことの始まり

「ふるさと納税の商品になったら、納税してくださった方も喜ぶだろうな〜。」
「ナンガのシュラフ、ふるさと割で安く買えたらいいな〜。」

という、オリテメンバーの軽~い気持ちから始まった、ナンガさんとのお話。

まずは、初めに・・・
株式会社ナンガで専務を務めておられる横田さんの後輩だという、
みらい創生課の鹿取さんにふるさと納税の出品をお願いできないかと打診していただきました。

米原市みらい創生課 鹿取さん

「ご無沙汰しております。早速ですが、ふるさと納税のお礼として出品いただけませんか?」

株式会社ナンガ専務 横田さん

「うん。全然いいですよ。」

米原市みらい創生課 鹿取さん

「ありがとうございます!!
ふるさと納税出品の規則として、現在ふるさと割実施中の“オリテ米原に出品してある商品”ということが条件なのですが、そちらも大丈夫でしたか?」

株式会社ナンガ専務 横田さん

「色々事情があって・・・割引はちょっと難しいですね。。。
ごめんなさい。」


ガーーン。
ナンガのシュラフが3割引で買えると思ってたのに。。。残念。
しかしここで、もうひとつ気になっていたことを聞くことに。


オリジナルシュラフって作れますか?

米原市みらい創生課 鹿取さん

「定価でも出品していただけることは嬉しいので、検討してみます。
と、ところで、生地やダウンの種類がとても豊富なナンガさんで、米原市のオリジナルシュラフを作っていただくことって可能ですか・・・?」

株式会社ナンガ専務 横田さん

「それは全然大丈夫!!
オリジナルの方だったら割引してもらっても大丈夫ですから。
今から工場行って生地でも選ぶ?」

なんとあっさり快諾。
こういうフットワークの軽さが、全世界から支持される理由の1つかもしれません。
さらに工場の中も見学させてもらえることになりました!



「工場内の見学ができる!」と聞いた他のオリテメンバーとも合流し、工場内を見せていただきました。
オールメイドインジャパンを体感。
さらに、様々な工程のご説明もしていただきました。



たくさんの女性が活躍されています。
シュラフ製作の最終仕上げを見せてもらいました。一つ一つ手作業で袋に詰めておられます。
機械でくるくるっと巻くと、袋にはきれいに入ります。
なのにシュラフを一度この袋から出すと、もう同じようには戻せません。
熟練の技ですね。


株式会社ナンガ専務 横田さん

「ここにある生地なら、
どれを選んでもらっても構わないよ。」

米原市商工観光課 北川さん

「ここにある青色の生地、
オリテカラーっぽくてよくないですか??
え?めっちゃ良くないですか?????」

メンバーで生地の色やステッチの色など細かくお話させていただきました。
タグもメイドインジャパンの横に米原市の「びわ湖の素」マークを入れていただき、袋にも「MILKY WAY」オリジナルタグを入れていただきました。


● ● ● ● ●

数日後

横田さん

「サンプルが上がったから見に来てよ。」

早すぎる!!
早速、オリテメンバーとともに現場へ。思い通りの出来上がりでした!

表の生地の色もきれいな色でした。もちろんオリテカラーです★
ステッチもオリテカラーにしていただきました。




しずえちゃん

「可愛すぎる・・・。
これは売れすぎてしまうんじゃないかしら・・・?」



オリテ限定のシュラフ、今ならふるさと割の適用も可能です!
春~秋用のキャンプにぴったりです!
初めてのシュラフにもぴったりなのではないでしょうか?
入門編にふるさと割のきいている今、ぜひお買い求めください!!



AURORA 350 Limited Edition “Milky Way”



シェアするTweet about this on TwitterShare on TumblrPin on PinterestShare on FacebookEmail this to someone