米原の空気を浴び、水を飲んで育った近江牛。ここにしかない味をぜひご堪能ください。

米原で育った近江牛ロース肉

まいはらでそだったおうみぎゅうろーすにく



500g 10,800円(税込)


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商品説明
米原市内で唯一、和牛肥育場を経営されている近江屋さんで育てられた近江牛は、30か月以上、牛にストレスがかからないよう、わが子のように育てられています。
しっとりとした脂は濃厚なのに口に残ること無くスッと消えていきます。赤みはしっかり牛本来の旨味が強く、特別な日の食卓を彩ってくれます。

商品名 米原で育った近江牛ロース肉
原材料 国産近江牛
賞味期限 到着より4日以内
保存方法 冷蔵保存
生産者情報 近江屋



いいお肉は時間との勝負

米原市内で唯一牧場を持ち、牛を肥育しておられる「近江屋」さん。ここでの牛たちは我が子のように育てられ、ほとんどストレスを与えられず成長していきます。
お肉の特徴はなんといっても良質な脂。冷蔵庫から出すと、常温で溶けだすほど。なので、調理する直前に冷蔵庫からお出しください。もしくは到着して直ぐのご使用をオススメします!

調理には牛脂を使うとさらに旨味アップ↑

お肉屋さんでお肉を買うと、もれなくついてくるこの「牛脂」。スーパーなどでも少し高級なお肉を買うと一緒にパッキングされてますよね。
近江屋のお肉は、調理の際にこの牛脂を使うとさらに旨味が引き出されます。厳密に言うと、味が損なわれません。市販のサラダ油などで調理すると、油の中に牛肉本来の成分が溶け出し、同時に旨味が奪われて行きます。牛脂を使うことにより、旨味が逃げ出すのを防ぐばかりか、すき焼きなどでいただくと近江屋の牛肉が持つ美味しさ全部味わっていただけます☆



近江屋のロースをすき焼きでいただく

近江屋のご主人、西山さんにおいしい調理方法は何かと訪ねると、「もちろんすき焼きでしょう。そのまま焼いて食べるのもおいしいですが、うちのお肉を使って関西風にお肉を焼く所から始まるすき焼きは絶品です。」と教えていただいたので、米原で和食料亭を営まれる本陣樋口山さんに協力を依頼し、さっそくオリテメンバーですき焼きをいただいてきました!

1.まずは牛脂でロース肉を炙ります

すき焼きには関東風関西風の2種類があることはご存知ですか?
関東風は割り下を使い、お肉・野菜・その他の具材を煮て食べるもの。関西風は最初にお肉を焼き、割り下は使いません。砂糖・醤油・お酒で味付けして行きます。お肉を焼く時のコツは、焼きすぎないこと


そして、最初に焼いたお肉はそのままいただきます。
見てください、この表情を。人間、美味しい物を食べると無条件で顔がほころぶんですね。



2.もう一度お肉を炙り、味付けしていきます

最初に焼いたお肉をいただいたら、もう一度お肉を入れ同時に味付けして行きます。
肉の旨味がたっぷり詰まったお鍋に砂糖・醤油を加えて行きます。



3.お野菜を投入

砂糖・醤油を入れたら時間を置かず、野菜を投入します。この野菜から出る水分が非常に重要です。なるべく早めに入れるのがコツです!


4.お酒で味を整え、すべてに火が通れば完成です!

味付けのポイントとしては、卵を使わないでも食べられるようにすること。
市販のすき焼きのタレなどは味付けが濃いため卵と合わせると美味しくいただけますが、カロリーが気になる方は、味付けも控えめにしておきましょう。
その方が素材の味も楽しめますからね☆



お肉一口メモ

ロース肉ってどこの部位?
牛肉の背肉部位を「牛ロース」、あるいは「牛ロース肉」といいます。この「ロース」という部位名は英語ではなく、「ロースト(焼く)に適した肉の部位」を意味する和製英語です。実際には「Loin(ローイン)」と言います。牛ロースには「肩ロース」と「リブロース」の2種類があり、両方の特徴としてはきめ細やかな肉質と柔らかい風味があり、主には薄切りにしてすき焼きやしゃぶしゃぶ、ローストビーフなどで使用されますが、料理を選ばない部位です。
みなさんも、牛ロースで美味しい料理を作ってみてください。



米原での肥育にこだわる西山牧場

近江屋を経営する西山さんの持つ「西山牧場」。米原で唯一近江牛を肥育している牧場です。取材に訪れたときは工事中でしたが、ここで育てられる牛は幾度もの名誉ある賞を受賞しています。
西山さんの父の代から始まった牧場。おいしい水と空気があるこの米原の土地にこだわり、買いにきてくださるみなさまにずっと美味しいと言ってもらえるよう日々努力を続けています。今は西山さんと奥さんの2人で運営されていますが、地元の給食にも使われるなど、地域からの信頼も厚いのが近江屋が永く続いている秘訣かも知れません。


牛の体調や毎日の飼料に気を使うのはもちろん、最近では狂牛病や鳥インフルエンザの影響で強く叫ばれるようになったトレーサビリティにもしっかり対応しています。
トレーサビリティとは、

食品の生産、加工、流通などの各段階で、原材料の出所や製造元、販売先などの記録を記帳・保管し、食品とその情報を追跡できるようにすること。社会問題となったBSE(牛海綿状脳症)や食品偽装などを受け、牛肉では04年12月から法律で表示が義務づけられた。他の農水産物でも全国で導入が進んでいる。
出典:朝日新聞ーキーワード

つまり、今買った肉や食品がどこで作られ、どういう経路を通って食卓に並んでいるのかを追跡出来るシステムというわけです。
近江屋のレジ付近にも、今現在並んでいるお肉がどういう経路を経てここにあるのかを示す個体識別番号が張られています。消費者の安心・安全には欠かせないシステムです。



さらにその下には「近江牛認定書」が。


米原で唯一の近江牛肥育・販売店

米原市内で唯一、和牛肥育場を経営されている近江屋さんで育てられた近江牛は、30か月以上、牛にストレスがかからないよう、わが子のように育てられています。
味には特別なこだわりがあり、霜降りの入った品質の良い肉ができるように日々努力され、和牛の品質を決める近畿東海北陸連合肉共進会では優等賞を2度の受賞されたほか、多数の賞を受賞され、良質の肉だということが証明されています。学校給食にも提供されていて、地域でとても信頼されています。
牛肉を2~3週間熟成させ、おいしさをさらに向上させてから出荷しています。冷凍は一切せず、すべて冷蔵で注文が入ってから肉をカットしています。
全国から注文があり、遠くは北海道へも出荷します。


近江屋について



口の中でとろける、米原で育った近江牛

米原の奇麗な空気と水で育った近江牛。しっとりとした脂は濃厚なのに口に残ること無くスッと消えていきます。赤みはしっかり牛本来の旨味が強く、特別な日の食卓を彩ってくれます。
焼いて塩でさっぱりもいいけど、すき焼きにしてしっかり味わうのも捨てがたい。アナタ好みの食べ方を探してみてはいかがですか?




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