体にそっと馴染む、ずっと着ていられる心地の良い暖かさ。

近江真綿のインナーベスト

おうみまわたのいんなーべすと




  S / M / L  17,000円(税抜)


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商品説明
創業270年以上続く近江真綿の製造・販売を行う「山脇源平商店」と、2018年に米原市にオープンしたSNOW PEAKの住箱を店舗としたセレクトショップ「!sn’t !t Design(イズントイットデザイン)」のコラボ商品。
高級布団の中綿として取り扱われることが多い真綿(シルク)を中綿に使用したオリジナルのインナーベスト。
ユニセックスなデザインで、ずっと着ていたくなる心地良い暖かさのあるベストに仕上げました。

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商品名 近江真綿のインナーベスト
原材料 表地:ポリエステル100%、中綿:シルク100%(約85g)
サイズ S:着丈(前/後)59/62 肩幅38 身幅51 裾幅49
M:着丈(前/後)62/65 肩幅39.5 身幅53 裾幅51
L:着丈(前/後)65/68 肩幅41 身幅55 裾幅53
製造元 !sn’t !t Design
洗濯に関して ご家庭の洗濯機での洗濯はできません。
クリーニング店にてご相談の上お使いください。

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メイン画像

ずっと着ていたくなる、心地の良い暖かさのインナーベスト

創業270年以上続く近江真綿の製造・販売を行う「山脇源平商店」と、2018年に米原市にオープンしたSNOW PEAKの住箱を店舗としたセレクトショップ「!sn’t !t Design(イズントイットデザイン)」のコラボ商品。
高級布団の中綿として取り扱われることが多い真綿(シルク)を中綿に使用。ずっと着ていたくなる心地良い暖かさのあるベストに仕上げました。

昔ながらの製品を現代風のデザインにアレンジ

着用イメージ

真綿(シルク)は木綿よりも歴史が古く、古代から衣類や献上品などとして珍重されてきました。
やわらかく保温性に優れていることから、ふとんや防寒着の中綿として今日も使われています。
この真綿をもっと幅広い年層にも知って使ってもらいたいと思い、現代にマッチした年齢・性別を問わない着こなしを出来るデザインで製作。
内容量は85g、全体の重さは約250gになりますが、ふんわり軽く仕上がった真綿のインナーベストは、長い時間着用しても肩が凝る心配も無用!

内容量

ベーシックなファッションに使えるほか、スーツのインナーとしても使えるように光沢のない落ち着いたブラックを使用しています。
重ね着しても着ぶくれせず、すっきりとした着こなしを楽しむことが出来ます。
また、うしろの裾が少し長く作られており、シャツと合わせた時でもおしゃれに仕上がる遊びもプラス。

着用イメージ2

首元のみボタンを4cmピッチに。
こうすることで、いつものコーデに変化をつけることができ、おしゃれを2度楽しめます。
パーカーなどを合わせた時に、首が詰まる感じもなく、顔まわりもスッキリと見せてくれるのもポイント。

真綿の特徴を利用した1日中過ごしやすいベスト

真綿(シルク)には抗菌・抗酸化作用、消臭作用があります。さらに蒸れにくいことに加え、静電気がおきないので冬の寒い時には重宝します。
また、真綿の調温効果により一日中過ごしやすい体温に調節してくれます。ダウンベストの場合、着たまま店内や車内に入ると暑くなりますが、このベストは環境に応じた過ごしやすい体温に変わるので、着たまま過ごすことが出来ます。

経験を活かし、『MADE IN MAIBARA』のブランドを作って魅力発信!

「!sn’t !t Design(イズントイットデザイン)」のオーナー・田中さんは、大手スポーツ量販店で勤務後、結婚を機に米原へ移住。自分の経験を活かして「made in Maibara」のブランドを作りたいと考えている時に真綿と出逢いました。
今回コラボする「山脇源平商店」の山脇さん自身も、人手不足により真綿産業が減少していく中で、布団以外の新しい真綿の使い方が展開できないかと悩んでいるところだったそう。

真綿

この出会いをきっかけに真綿インナーベストの商品開発がスタート。
出会いから商品化までにかかった日数はなんと8ヶ月。全ての歯車が良いタイミングで噛み合わさり、2018年の12月に晴れて商品の販売がスタート!
商品は米原に構える自身のお店での販売から開始。“米原”で店舗を持つことで、米原の伝統産業と真綿を知ってもらうきっかけを作ることができ、ここからより多くの人にも魅力を発信できればと願っています。

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