地元で市をするとすぐ売り切れてしまう、田舎風で甘め、やさしい味付けの奈良漬です。 鍋冠(なべかま)乙女も食べている田舎風奈良漬 なべかまおとめもたべているいなかふうならづけ |
商品名 | 鍋冠(なべかま)乙女も食べている田舎風奈良漬 |
原材料 | うり、酒粕、塩、砂糖 |
賞味期限 | 発送日から45日(開封後はお早めにお召し上がり下さい) |
保存方法 | 冷蔵保存 |
奈良漬は、1300以上前から作られていました。
当時はかす漬けとも呼ばれ、上流階級の保存食・香の物として重宝され、高級食材でした。
現在では「奈良漬け」という名前で一般にも浸透し、奈良県以外で作ったものも奈良漬けと呼ばれています。
昔懐かしい味のする田舎風奈良漬。普通の奈良漬けより酒粕の味がやわらかく甘い味付けなので、お子様も食べやすくなっています。
うりの栽培から加工まですべて自社で行っており、添加物も一切使用していない体にやさしい漬物です。
パントテン酸・・・
エネルギーの代謝を助ける働きがある他、抗ストレス効果や動脈硬化を予防する効果に期待があります。全身の細胞で健康維持のために働く大切な栄養素です。
ビタミンB6・・・
食事で摂取したたんぱく質をアミノ酸に分解し、体に必要なたんぱく質に再合成します。皮膚や髪を健康な状態にしたり、皮脂分泌の調節をしたりするので、摂取することによって口内炎や口唇炎、にきびやじんましんなど皮膚症状に効果があります。
マンガン・・・
細胞膜を酸化から守り、糖質、脂質、タンパク質の代謝やエネルギーにも変換してくれます。さらに、消化促進作用、肝機能改善、筋肉、骨、神経を強くする働きもあります。
カリウム・・・
カリウムはナトリウムとともに、細胞内の浸透圧を一定に保って高血圧を防ぐ働きなどがあり、生命維持に欠かせない栄養素です。
ナトリウム・・・
ナトリウムは人にとっての必須ミネラルの一種で、簡単に言えば塩分のことを言います。細胞の外側から血圧を調節したり、酸の中和を行い、神経の情報伝達、栄養素の吸収など、体内の神経や筋肉をきちんと動かすための成分です。
必須アミノ酸・・・
人間の体をつくる20種類のアミノ酸の中で、体内で合成できない9種類のアミノ酸を「必須アミノ酸」といいます。必須アミノ酸は食物によって外部から摂らなければ不足し、体の機能を正常に保てなくなります。
筑摩赤丸生産グループでは栽培、加工全て手作業で行っています。
収穫時期は量も多いので大忙し。近所の人に手伝ってもらい何日もかけての収穫作業。
おいしい漬けものを作るために手作業で丁寧に漬け込んでいます。自家栽培で安心・安全のうりを使用しており、昔ながらの方法で着色料、添加物を一切入れていません。
そのため、一般的な漬物に比べ賞味期限が短くなっております。ご注意ください。
筑摩赤丸生産グループ代表の真野さん。 まだ若いながらも米原の特産品、赤丸かぶを普及させようと日々頑張っておられます。 もともと先代(真野さんのお父さん達)が設立され、地域の人たちと生産、加工をされていたのですが、高齢になられたため今は真野さんの家族だけになりました。 お父さんから引き継いだ筑摩赤丸生産グループ。真野さんは「これからも栽培や加工を続け、多くの人に知ってもらいたい」と語っておられます。 |