地元の米と大豆、天日塩を使った手作りこだわり味噌。

玄米麹のげんちゃんみそ

げんまいこうじのげんちゃんみそ



小400g 432円(税込)


大800g 544円(税込)


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商品説明
柏原田園交流センターで働くお母さんたちが作った玄米麹を使用。
玄米麹は、白米麹よりも甘味が少し控えめ。発酵の深みによる、強い香りが特徴です。
いつものお味噌汁も、玄米糀独特の深い味わいに早変わり。毎朝の食卓にいかがですか?

商品名 玄米糀のげんちゃんみそ
原材料 大豆、玄米、天日塩、麹菌
賞味期限 製造日より6ヶ月
保存方法 冷蔵保存
生産者情報 柏原田園交流センターみそ加工部



田舎のお母さんたちが、麹から作る純粋なお味噌

柏原田園センターで働くお母さんたち。代表の丸本さんを中心に、様々な食品を加工・製造しています。お味噌はなかでも力を入れており、このげんちゃんみそは玄米由来の糀も手作りというなんとも贅沢な一品です。
玄米糀は白米糀よりも甘味が少し控えめで、発酵の深みによる強い香りが特徴。玄米ならではの深いコクもそのままに味わっていただけます。
白米のものより薄茶色が入ったような色合いをしており、お味噌の風味は甘味以外のバランスが整った味わいが楽しめます。
玄米麹のお味噌で、いつもより深い味わいお味噌汁はいかがですか?


こうじのおはなし

そもそも、麹ってなんでしょうか?
wikipediaを見てみると、

麹、糀(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物にコウジカビなどの食品発酵に有効なカビを中心にした微生物を繁殖させたものである。コウジカビは、増殖するために菌糸の先端からデンプンやタンパク質などを分解する様々な酵素を生産・放出し、培地である蒸米や蒸麦のデンプンやタンパク質を分解し、生成するグルコースやアミノ酸を栄養源として増殖する。ヒマラヤ地域と東南アジアを含めた東アジア圏特有の発酵技術である。
出典:wikipedia

とあります。
麹とは、いわゆるカビの仲間ということです。日本の多くの調味料や日本酒の醸造に使われるのは、「黄麹菌」という加熱した穀類に生えやすいカビです。
さらに「糀」と書かれる場合、これはほとんどの場合が米麹を指しています。



味噌は医者いらず!?

みその原料である大豆は、発酵によって大豆にはない、または、あっても少量のアミノ酸やビタミン類が多量に生成され、栄養価はさらに優れたものになっています。また、大豆のたんぱく質は酵素によって分解されて水溶化され、その一部はアミノ酸となります。その中には生命を維持するために不可欠な必須アミノ酸8種類がすべて含まれています。
上記の成分のほかに、ビタミン(B1・B2・B6・B12・E・K・ナイアシン・葉酸・パントテン酸・ピオチン)、無機質(ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウム、リン・鉄・亜鉛・銅・ヨウ素・セレン・クロム・モリブデン)、一価不飽和脂肪酸、多価不飽和脂肪酸、食物繊維などが含まれています。



味噌が消化吸収されやすいわけ

みその主原料である大豆のたんぱく質は非常に優れている半面、普通の過熱調理では消化吸収が悪いという難点があります。しかし、みそとして製造されると、大豆たんぱく質が酵素によって加水分解されて約60%が水分に溶け、約30%がアミノ酸になります。また、炭水化物はブドウ糖になって消化吸収されやすくなります。
つまり、大豆をみそという形で摂取することは、たんぱく質をより消化しやすい状態で取り込めることになります。したがって、大豆そのものを食べるよりも、みそで食べるほうが栄養素は消化吸収しやすくなるわけです。




柏原田園交流センター

メンバーは現在11名。味噌加工の委託を年間600kgほど受けております。
「みそからすべてが始まる」をコンセプトにみそから生まれる商品づくりに力を入れています。
田舎のおばあちゃん達が作るのは、地元農家が育てたお米や豆を使った加工品。商品づくりの主力となる「こめ」「まめ」「うめ」のさん“め”があれば様々な加工品を作ることができるそう。田舎みそをはじめ、大豆で作ったあんや手作り梅酒を使った商品など、手作業で作っています。
「いろいろな新しいものができあがってくるのは、とっても楽しい。まだまだもっと、あっと驚く商品を作り続けていきます。」


柏原田園交流センターについて



田園暮らしのお母さんたちの知恵が詰まっています

田舎のお母さん達がみそをつくりました。
昔ながらの製法で、地元産の大豆と水、米を使い心を込めてつくった無添加のおいしいお味噌。玄米ならではの深い味わいを楽しんでいただけます。
栄養を吸収しやすく、長期保存も可能な万能食品。ご家庭におひとつ、ぜひいかがですか?
みそは各ご家庭に合うようにオーダーでもお作りしています。甘口でも辛口でもお好みの味に仕上げます。



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