びわこ産の湖魚を使った佃煮。
お酒のおつまみ・食卓の一品に。

わかさぎ佃煮

わかさぎつくだに



100g 556円(税抜)


300g 1,575円(税抜)


500g 2,685円(税抜)


配送方法(夏場はクール便)
⇒送料・支払い方法の詳細

商品説明
お酒のおつまみに。食卓の一品に。
ほどよい歯ごたえとちょうどよい味付けでご飯がすすみます。
骨まで柔らかいので、お子様にもオススメ☆

商品名 わかさぎ佃煮
原材料 わかさぎ、しょうゆ、みりん、酒、
化学調味料(L-グルタミン酸ナトリウム、5’-リボヌクレオタイドナトリウム)、ざらめ、水飴
賞味期限 発送日から40日
※保存料不使用ですので、日持ちはいたしません。ご注意ください。
保存方法 常温保存(夏場は冷蔵保存)
※開封後はお早めにお召し上がり下さい。


食べて健康 昔ながらのつくだ煮

ほどよい歯ごたえとちょうどよい味付けでご飯が進みます。お酒のおつまみにもぴったりです。
もう一品おかずがほしい時にもピッタリ☆
骨まで軟らかいので、小さなお子様にも安心して召し上がっていただけます。しかし食べすぎ注意。
おいし過ぎるので、気が付いたらなくなってるかもしれませんよ!

小鮎、エビなどと並ぶ漁獲量を誇る琵琶湖のわかさぎは、現在 琵琶湖漁業を支える魚になっています。
わかさぎは元々琵琶湖には棲んでおらず、外来魚として扱われてきたそう。琵琶湖で本格的に漁として扱われるようになったのは、数十年前からと歴史はまだ浅いのです。
また、滋賀県北部に位置する「余呉湖」は、冬のわかさぎ釣りスポットとして人気があり、暮らしの近くにわかさぎが根付いています。

名前の由来

わかさぎは漢字で公魚、若鷺などと書きます。
「わか」は幼いことを意味し、「さぎ」は細魚・小魚を意味します。「公魚」の漢字は、江戸時代に将軍家に霞ヶ浦のワカサギが献上されていたことから付けられたそうです。
地域によって呼び方も様々なので、旅先で地域の呼び名を知るのもまた楽しいかもしれませんね!

よはちの佃煮は全て琵琶湖で獲れた魚を使用しています

琵琶湖は400万年の歴史を有する世界でも有数の古い湖です。
このような豊かな恵みのもと、琵琶湖ではニゴロブナ、ビワマス、セタシジミなど琵琶湖固有種を主な漁獲対象として発展し、これらの湖魚を利用した独自の食文化が育まれてきました。



魚の旬を逃しません

魚によっては2週間しか獲れない貴重なものもあり、旬の魚の時期を逃さずおいしい佃煮にします。
やわらかく炊く佃煮は、頭からまるごと食べることができカルシウムをたっぷりとることが出来ます。



琵琶湖沿いに建つ老舗・よはち

古くより漁港として栄えた米原市磯地区。漁港のまちに店舗を構える「よはち」は、東京の寿司店で修業を積んだ店主が切り盛りしている、湖魚を中心に取扱う和食料理店です。
子どもの頃から食べている米原の伝統の味を食べてもらいたいと思い、佃煮をつくるようになったのが30年前。
家でもこの味が食べたいという声を聞き、4年前からお持ち帰り用の販売も始めました。
琵琶湖で取れた新鮮な魚を使ったよはちの佃煮は、臭みがなくふっくらとしていて、地元の特産品としても人気があります。


つくだ煮作り30余年に裏打ちされた味

佃煮の歴史は約400年とも言われています。
その歴史を受け継ぎ、さらには琵琶湖で獲れる湖魚のみを使用したよはちのつくだ煮。今回紹介する氷魚は中でも珍しく、成魚になる前のアユ、しかも冬にしか獲れない貴重な魚です。
つくだ煮を作り続けて30余年の技術で、おいしくふっくらと炊き上げました。しつこさのない味は、ご飯がよくすすみます。
骨まで軟らかく炊いてあるので、お子様やお年寄りの方にも安心して召し上がっていただけます。
酒の肴に、食卓の一品に、ぜひいかがですか?